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タスペーサーについて

屋根リフォームをご検討の方はご一読ください。

タスペーサーとは

屋根塗装(塗替え)時の縁切り作業をより適切に行なえる部材です。

こんな部材です。色々な種類があります。例としてセイム製
 
有限会社セイム製

屋根の『縁切り』とは?

屋根材の表面には雨水排出や通気性の確保を目的とした溝(隙間)がついています。その隙間を塗装する事によって塗料で塞いでしまい侵入してきた雨水が排出されなくなり、 屋根の下地腐朽や雨漏りの原因になる。

塗装時の「縁切り」がない場合によるの不具合

数年前に塗装した事例
工具で屋根材を少し持ち上げただけで、中に溜まっていた水分が流れ出てきた。
工具で屋根材を少し持ち上げただけで、中に溜まっていた水分が流れ出てきた。

2年前に塗装をした事例
雨上がりの翌日に撮影。下地が腐朽していた。

築年数19年の家 塗装を2回行った
所々下地材が腐朽していた。数年前から雨漏りが何度かあったという。この家は下地が完全に腐朽し、塗装によるリフォームができず、金属屋根に葺き替えした。

この家は下地が完全に腐朽し、塗装によるリフォームができず、金属屋根に葺き替えした。

構造材の腐朽
数年前から何度か雨漏りがあったという。 外壁ヒビ割れからの水分侵入もあり、構造材まで腐朽していた。
数年前から何度か雨漏りがあったという。外壁ヒビ割れからの水分侵入もあり、構造材まで腐朽していた。

縁切りとは?それはなぜ必要か?

塗料で上下重なり部がふさがれてしまう。もともとは、このように少しの隙間が確保されている。 上下重なり部が塗料でふさがってしまい、水分(雨水)の排出が悪くなる。
塗料で上下に重なり部ふさがれてしまい、水分(雨水)の排出がわるくなる。

従来の縁切り工法は

塗装完了後の縁切りでは塗膜が剥がれてしまうことがある。
従来の縁切り作業では・・・
1.皮スキ、ケレン棒、カッター等での縁切り工法では屋根材コグチ部が破損することが多かった。
2.適度な通気性確保の有無確認が難点だった。
3.工事仕様(使用塗料・工法)によっては再び屋根材上下重なり部が密着してしまった。
4.仕上げた屋根面にキズや足跡をつけてしまった。

塗装完了後、翌日の縁切りでは再び上下が密着してしまうことがある。
塗装完了後3日後の縁切りでも、屋根材裏面奥に入り込んだ塗料が乾いていなかったために、従来の縁切り工法では困難だった。

タスペーサー縁切り工法


有限会社セイムさんのパンフレットから転記になります。

タスペーサを使った施工事例

グッドペイントの施工事例
小さな塗装工事から大きな塗装工事まで確かな技術と責任で施工した工事の事例をご紹介しています。

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